肌に1番良いのは弱アルカリ性洗顔石鹸!

肌は弱酸性、ならば肌に良い洗顔料も弱酸性…と思ってはいませんか?いいえ違います、肌に1番良いのは「弱アルカリ性」洗顔石鹸です!

どうしてアルカリ性洗顔石鹸は肌にいいのか

洗顔フォームより石鹸の方がいい理由

たとえば、身体を洗うとき。石鹸は水でさっと流せばもうそれ以上皮脂を取ることがありません。肌が荒れているときに皮膚科医が石鹸を勧める理由のひとつがこれです。また、使ったあと排水として放出されてもすぐに洗浄力を失いますから、浄化槽のバクテリアや水生生物に界面活性作用を及ぼす心配がないのです。

出典: www.live-science.com

弱アルカリ性洗顔石鹸は肌の汚れをきれいに落とす

洗顔料の多くは「弱アルカリ性」と「弱酸性」の2つに分けられます。

肌は本来「弱酸性」なのに、どうして「弱アルカリ性の洗顔料」を選ぶのでしょうか。 

確かに肌質と同じ「弱酸性の洗顔料」なら、肌に負担をかけずに汚れを落とすことができるでしょう。しかし、裏を返せば洗浄力が弱いということにもなります。

洗顔料は、中性の水で洗い流せば肌には残りません。しかし、汚れが残ってしまうと肌トラブルの原因となり、もとこもありません。

そのため、「弱酸性の洗顔料」よりも、洗浄力に優れた「弱アルカリ性の洗顔料」を選ぶことをおすすめします。

出典: haritsuya-labo.jp

美人の湯も弱アルカリ!

アルカリ性の石鹸で洗顔後、肌が一時的にアルカリ性に傾くことは決して悪いことではありません。

老化した角質が取り除かれることでやわらかみを増し、ツルツルスベスベの肌にするというプラスの働きをします。

ツルツルスベスベの肌といえば・・・
美肌をつくることで知られる「日本三大美人の湯」 龍神温泉(和歌山)、川中温泉(群馬)、湯の川温泉(島根)はいずれも 弱アルカリ性です。

こうしてみれば、弱アルカリ性の固形石鹸で洗顔することが肌に悪い、という考え方がいかに見当はずれなものかおわかりいただけるのではないでしょうか。

排気ガスやほこり、酸化した皮脂やメイクなど、肌にダメージを与えるものを、弱アルカリ性の固形石鹸でしっかり洗い落とすことで、肌が本来持っている自ら美しくなろうとする力を引き出し、あなたの肌を美しくしていくのです。

出典: www.mutenkasekken.com

洗顔フォームより洗顔石鹸、弱酸性の洗顔石鹸より弱アルカリ性の洗顔石鹸を使いましょう!

洗顔後に肌がつっぱるのは当たり前

肌がつっぱるのは汚れが落ちた証拠

洗顔後に一時的に「つっぱる」のはごく普通のことで、

アルカリ性の”石けん”によって肌が活性化されている証拠です。

出典: nikibi-bye.net

一般的に「石鹸」はほとんどが弱アルカリ性。アルカリ性は、弱酸性・中
性のものに比べて洗浄力の面でとても優れています。一方、皮膚の表面を
被う皮脂膜は、弱酸性を保ち肌を細菌等から守っています。肌は弱酸性な
のにアルカリ性で洗っても大丈夫?と心配になるかもしれませんが、皮膚
には「アルカリ中和能」という働きがあります。
アルカリ中和能とは、洗顔などによって肌が一時的にアルカリ性に傾いても、
肌表面を「弱酸性」に戻そうとする働きで、肌が自ら美しくなろうとする働き
の一つです。弱アルカリ性の石鹸で肌の汚れをしっかり落とすことによって、
アルカリ中和能も本来の働きを発揮できるのです。
(※肌の状態により、これに当てはまらないこともあります。肌にトラブルが
ある方は皮膚科へご相談ください。

出典: www.vernal.co.jp

石鹸で洗顔後、肌が突っ張るのは汚れが落ちたからです。
だから当たり前のことなのですが、どうしても気になるという場合は、
皮膚科で診てもらうようにしましょう。